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湘南日々記
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青色申告会のバス旅行 
青色申告会のバス旅行に参加してきました。

下図は、iPadで記録したルートです。

河口湖_1115

日帰りながら欲張ったルートで、山梨方面を堪能しました。

平塚駅北口から厚木・愛川町を抜け、相模湖を超えて中央高速に乗り、

大月の猿橋、笹子で酒造店見学、石和温泉で豪華昼食、

ぶどう刈りをして相模湖紅葉祭りとまわりました。

河口湖_2

河口湖で雄大な富士山に感激したのが、四時過ぎでした。

朝八時の出発で、GPSに電源を入れてルートをトレースしましたが、

河口湖の湖畔に向けて歩いている途中でトレースが停止しました。

GPSのバッテリー切れです。

仕様では最長8.5時間の連続使用が可能だそうで、ほぼその通り

の結果ですが、あと3時間の余裕は必要と感じました。

バッテリー補給の検討が必要なようです。

この旅行は、ぶどう、ジュース、ジャムのお土産付きで、大満足でした。



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iPadで撮影した写真を,地形図に貼り付け
先日、高麗山~湘南平を歩いた際に、各ポイントで撮影した写真を
地図太郎で地形図に貼ってみました。

地図太郎に写真

まず、地図太郎を起動して、
「背景地図」→「電子国土の地図・空中写真」→「標準地図」を選択します。

背景図

「Exf-GPS」からiPadで撮影した位置情報付き写真(Exifファイル)がある
ホルダを開き、一括選択します。

項目の対応付けを終えると、地図上にプロット点が表示されます。

プロットマークをクリックすると、その地点で撮影した写真が表示されます。

GPS項目の対応

地図太郎の表示項目と、Exifファイルの各項目の対応付けですが、
どういう使い方をすべきか検討が必要です。

iPadの地図ソフトと、位置情報付き写真(Exifファイル)の規格
が異なります。

後者はあくまでカメラ情報であり、アプリとは連携しておらず、
アプリで設定したタイトルや備考は引き継がれません。
残念。

撮影場所の、緯度・経度・高度の他、日時情報などが記録され、
位置情報に基づいた地図上の位置に貼り付けられます。

大変素晴らしいですね。





iPad と GPS を携行して、大磯・高麗山~湘南平ルートを地形図に落とす
いつもの高麗山~湘南平ルートの散歩に、iPadを携行しました。
もちろん、Bluetooth GPSも持ちました。

そして、高麗山~湘南平ルートを地形図に落としてみました。

高麗山ルート

スタートは高来神社です。

高来神社

途中、何箇所かに赤いピンを立て、写真を取りました。

位置情報付き写真(Exifファイル)ですので、これは地図太郎を使って
地形図に落とす予定です。

主な地点は、次のとおりです。

05 東天照
08 大堂(高麗山山頂)
09 八俵山
13 浅間山一等三角点
14 湘南平TV搭
15 湘南平展望台

地形図を拡大してみます。

大磯ルートA1

大磯ルートB1

さらに拡大すると、基盤地図情報、たぶん1/2500に切り替わります。
等高線が消え、ところどころに標高の観測値の数値が見えます。
なお、13番の浅間山が一番高く、181.1mです。

大磯ルートA2

大磯ルートB2

この日は快晴でしたので、ゴール地点の展望台で、少年が覗き込んでいる双眼鏡
(コーワ製30×120)の先には、スカイツリーと東京タワーが、すぐ隣に並んでいます。

展望台

2つの塔が、同時に大アップで見えます。こんな名所は、ほかにないでしょう。
この時期は、ちょうど、逆光にならない15時頃がお勧めです。

追記
参考までに空中写真(オルソ画像)も掲載します。

高麗山オルソ


iPADにBluetooth GPSで、地形図に走行ルートを描く
先日、地質観察会に参加した際、想定したコースから外れて、
iPADに用意した地形図(PDF)で足らず、悔しい思いをしました。

iPADがWiFiモデルなので回線料は発生しないのですが、GPSが
利用できません。

そこで、新たにBluetooth GPS を導入して、カバンの吊り紐に
着けて携帯することにしました。。

今日、寒川町役場に所用がありましたので、走行記録を採ってみました。
初めての試運転です。

拡大して点検すると、途中の橋から落ちて水上を走ってますが、概ね
良好な記録でした。

帰路では、2箇所でピンを刺して地点番号をつけてみました。

寒川ルート2

ピンにはラベルとコメントなどが書けます。

ピンに記録

フィールドワークをする者には嬉しいツールです。

導入した機器は「Dual XGPS150 Universal Bluetooth GPS Receiver」という

製品です。



詳しくは、こちらで紹介されています。

iPad Wi-FiやiPod touchにGPSを追加!! XGPS150を試す。前編

GPSに電源を入れてスタートする前に、専用アプリ「Bluetooth GPS Status Toolicon」
で上空の衛星の捕獲状態を点検しておきます。

このモニタには、シビレました。

GPS

導入したアプリは以下のとおりです。参考にして下さい。

①地形図
FieldAccess HD
国土地理院が電子国土で提供している地形図です。オフラインで見れますし、GPS
連動アプリです。ネットワーク環境では、拡大すると基盤地図情報の建物外周線や
道路縁を表示してくれます。これは縮尺レベル2500だと思います。(450円)
なお、お出かけ前に移動ルート周辺の電子国土のキャッシュが必要です。

②一般地図
MapFan for iPhone
MapFANのルートマップの電子版です。2,300円と高価ですが、全国をカバーします。
附近のコンビニや建物を確認するのに助かります。家屋番号まで表記されています。
もちろん、GPS連動アプリです。

さて、GPSの精度ですが、後日、鎌倉の大仏切通から化粧坂まで歩いてみたいと
思いますので、ご期待下さい。

また、iPadによる写真が位置情報を記録するExif写真になりますので、地図太郎の
地図に表示してみたいと思います。






GIS事始め 「G空間EXPO」 開催中 
パシフィコ横浜で開催中の「G空間EXPO」に行って来ました。
会場は大変盛況でした。

G空間Expo-1

肝いりの国交省や国土地理院のブースです。(下)

前回は客寄せのため、大きな3D海底地図があったのですが...。

TPP締結によって、GISを中心に日本の産業はどうなるのか、

少しは示して欲しかったですね。

G空間Expo-2

「地図太郎」のブースは年配の方々にも人気でした。(下)

G空間Expo-3

世界のスタンダード、ArcGISは高値の華です。(下)

横浜市に採用され、関東大震災時の市街地の詳細な被害推移

の記録を地図化したものを紹介してくれました。

さすがに、本格的です。

G空間Expo-5

土地家屋調査士連合会も出展しています。(下)

江戸幕藩期・明治初期の貴重な測量機器や資料を紹介

して、それなりに意義はあるのですが、GISへの取組み

最前線の展示に囲まれた中で、違和感を感じました。

G空間Expo-4

ベンダーフォーラムでは、「地図太郎」の東京カートグラッフィック社

の講演「2万5千分の1地形図でたどる伊能忠敬の全足跡」に

出席しました。大変面白く、広がりのある企画ですね。


G空間Expo-6


伊能大図をトレースして2万5千分の1地形図に重ねることで、

200年前の江戸期の地形、海岸線や街道が見えてきたものを

紹介してます。作成の過程で、いろいろな発見があったようで

開発者は楽しみながら作業を続けられたのが分かるようです。

各地の歴史研究資料、「町おこし」として日本全国の利用が

期待される製品になりそうです。

将来的には、「伊能忠敬 測量日記」とのリンクも検討中とか。

そういえば、平成12年12月の「伊能ウォーク」のイベントで

東海道を平塚市~藤沢市本町の遊行寺~戸塚小学校まで

歩きました。当時のルートと比べてみたいですね。

データ製品として販売の計画中だそうで、楽しみです。


GIS事始め 地理空間情報展 「G空間EXPO」開催 6/21(木)~
地理空間情報社会の進展は目覚しく、不動産登記制度も

基盤地図情報整備との関わりが大きくなると思われます。

この地理空間情報をテーマに、パシフィコ横浜で、

6月21日(木)、22日(金)、23日(土)の3日間にわたり、

産・学・官が一同に集結する「G空間EXPO」が開催されます。

G空間EXPO
G空間EXPO 2012

日本土地家屋調査士会連合会も参画・講演の予定です。

6月23日(土)14:00~16:00
講演「情報循環社会の構築が明日の日本を創る」

<参考>
地理空間情報活用推進基本法(平成十九年制定)第十七条

国及び地方公共団体は、都市計画、公共施設の管理、農地、

森林等の管理、地籍調査、不動産登記、税務、統計その他の

その遂行に地図の利用が必要な行政の各分野における事務

又は事業を実施するため地図を作成する場合には、当該地図

の対象となる区域について既に整備された基盤地図情報の

相互の活用に努めるものとする。


GIS事始め カラー航空写真を重ねてみる 地図太郎
基盤地図情報(縮尺レベル2500)に国土情報ウェブマッピングシステム

カラー空中写真を重ねてみました。

公図や地積測量図との重ね合せには測量用CADを使用することになりますが、

基盤地図の建物の外周線との重なりはどうなのか試してみました。

重ね図_航空写真-1

平塚市を検索して、撮影コースを確認後、400dpiの解像度 撮影縮尺 

1/10000の写真を選びキャプチャしました。

重ね図_航空写真-2

本来、地図センターで購入しなければ正しい精度で取り込めませんが、

今回は単なるお試しです。

地図太郎を起動して、基盤地図情報(縮尺レベル2500)の平塚市を

取り込みました。

重ね図_2500分の1

基盤地図情報から、道路縁、建物の外周線を非表示にします。

重ね図_町界

航空写真を「背景図を開く」→「位置情報のない地図・航空写真画像」

で取り込みます。

主要な道路交差点で位置合せをして(原点を赤丸表示)、町界の輪郭

が重なるようにします。「画像位置合せ」の「移動・変形」「拡大・縮小」

「回転」の各機能を使うことになります。

重ね図_回転

画面中央左の円形ドームに位置を合わせると、大半の建物の位置は

合いました。でも町界の赤い点線が道路中心線からずれています。

移動・拡大・縮小の他に、変形も使って道路の位置合わせをしたのが

失敗の一因と思います。

位置情報を持たない画像の位置合せは、局所的な位置合せの範囲

で活用できるようですが、ある程度の習熟が必要でしょう。

重ね図_結果


ユーザマニュアルには、「空中写真はレンズの関係等で歪みがあり、

中心部が合っても周囲はずれています。このズレを減らすため画像

を変形する必要があります。」と書かれています。

なお、オルソ画像の航空写真は、歪みは解消されています。

画面右上に建物の外周線のみがある部分は、その後に

建てられた平塚美術館です。

過去の時代の航空写真と現在の建物の外周線や道路縁との比較

は面白そうです。





GIS事始め 「地図太郎」で、住所録を地図に落とす 
地理空間情報社会が進展して、さらに競争が激化すると言われてますが、

パシフィコ横浜で、6月21日(木)、22日(金)、23日(土)の3日間にわたり、

産・学・官が一同に集結する「G空間EXPO」が開催されます。

2010年の「G空間EXPO」は、私も見学して来ました。

土地家屋調査士連合会も、引き続き出展予定です。

G空間EXPO ← クリック

それで、少しはGISを勉強したいと思ってましたが、入門に最適なツールを

見つけました。それが、この「地図太郎PLUS」です。

「地図太郎」は自治体や学校教育の場でも、幅広く使われているようです。

地図太郎

「地図太郎PLUS」 ← クリック

GIS00

真白なキャンバスに、背景となる地地図を自由に配置し、緯度経度

または平面直角座標の位置情報を持つユーザデータを簡単に配置

できます。

このユーザデータはGoogle Earthや本格的なGIS製品 ArcGIS

などとの受け渡しも可能です。

簡単な例として、住所録の位置を地図上にプロットしてみます。

体験版の範囲で確認できますので、ぜひ確認してみてください。

「地図太郎PLUS」無料体験版 ← クリック

まず、住所録のExcel表からCSV(カンマ区切り)データを作成して、

住所地の緯度・経度を付加します。

東京大学のサイト「アドレスマッチングサービス」がCSVのリストに

瞬時に緯度経度を付加してくれます。

GIS11


GIS18

このファイルを「地図太郎PLUS」に読ませて、該当する緯度経度の

位置に「点」を落とします。

GIS18


GIS07

次に、背景地図を準備します。ここでは、国土地理院の基盤地図情報縮尺

レベル25000を使うことにします。JPGIS(GML)形式から、神奈川県分を

一式ダウンロードします。

基盤地図情報サイト ← クリック (サインアップ要)

GIS01

「地図太郎PLUS」にダウンロードした一式のファイルを読ませます。

「ベクタ」の2番目のGML形式を選択します。

GIS19

GIS20

ZIPファイルを解凍した12個のフォルダを指定します。

GIS09

背景図ができましたので、拡大してみます。

GIS10

この例では、赤丸のポイントにマウスを置くと、名前が表示されます。

予め名前を表示することも可能ですが、集中部で重なりが出ますので、

これで出来上がりとしますが、この位置情報を持ったデータを

Google マップでも使いたいと思います。

そこでGoogle Earth KML形式でExportします。

Google マップの「マイプレイス」に入り、「地図を作成」します。

GIS14

「インポート」で「地図太郎PLUS」からExportしたKML形式のファイルを

「インポート」すると、「点」情報がGoogle マップ上に反映されます。

GIS16

駆け足でしたが、「地図太郎」のサイトには分かり易いユーザマニアルや

動画が用意されてますので、皆さんも体験してみてください。

少しは、GISが解ってきたような気持ちになるはずです。




プロフィール

湘南日々記

Author:湘南日々記
土地家屋調査士 西山啓示のブログに、ようこそ!
事務所を神奈川県平塚市の市役所・八幡山公園前に置いております。
このブログでは、地元の自然、地誌、業務など、気の向くまま書き綴ってます。



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