FC2ブログ
湘南日々記
湘南日々記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秦野・権現山で、「秋のタカの渡り」を見る
 秦野・権現山で、「秋のタカの渡り」を眺めてきました。

この時期、権現山の楼台から、通過するタカを360度の視界で観察できます。
タカの撮影は初めての挑戦で、そのスピードと露出調整には大変苦戦しました。

オオタカの幼鳥が楼台近くを通過しました。

オオタカ_02

気付くと、接近してノスリもいます。換羽のため右翼の一部が欠けています。

ノスリ_02

オオタカがノスリに襲い掛かり、あわや空中戦ですが、軽いジャブで終わりました。

オオタカ_ノスリ

オオタカの幼鳥は赤褐色ですが、成鳥になると白っぽく、美しく威厳ある姿になります。
残念ながら、このオオタカは生憎換羽中で、かなりみすぼらしい姿です。

オオタカ成鳥_0

秋のタカの渡りの前半は、サシバとハチクマが中心です。
サシバは栃木・千葉方面からやって来て、九州南東部を南下して東南アジアに渡ります。

サシバ_02

ハチクマは五島列島・福江島から中国大陸経由で東南アジアに渡ります。

ハチクマ_02

これらの鳥が日本列島に戻ってくる「春のタカの渡り」では若干コースが変わるようです。

日本各地でタカの渡りをカウントする人たちの努力で、その記録が公開されています。

タカの渡り全国ネットワーク (←クリック)

楼台のそばで見つけた、細長い翼で、長い尾のこの鳥は、カッコウの仲間のツツドリです。

ツツドリ_01

タカに似てますが、枝に停まれば、頭部は鳩に似てますね。

ツツドリ_02

その他、楼台から眺めた枝先に、エゾビタキ(上)とキビタキ♀(下)を見つけました。

エゾビタキ_02

キビタキ♀_0


スポンサーサイト
宮ヶ瀬湖畔の野鳥 ~2014年1月~
人気者の「赤い鳥」を見たくなり、宮ヶ瀬湖畔の早戸川林道に行って来ました。
伊勢原、厚木・七沢を越えて、車でちょうど1時間です。
湖畔に並ぶお店の前の駐車場に車を停めて、林道に入りました。

無事、お目当てのベニマシコ(紅猿子)の雄に遭遇です。

ベニマシコ_20140118A

猿のように顔が赤いから、紅猿子という名がついたそうで、確かに似てますね。

ベニマシコ_20140118B

腹部の色は、まるで紅ショウガを思わすピンク色です。

ベニマシコ_20140118C

ベニマシコの雌は少し地味で、木の幹にある苔を採食していました。

ベニマシコ_20140118D

地上でも夢中で採食中で、絶えず口に咥えている大食漢です。
なぜだか、雄と雌で分かれてグループをつくっています。

ベニマシコ_20140118E

ルリビタキ(雌)は、ヌルデの木を縄張りにしている1羽を見つけました。

ルリビタキ_20140118A

ルリビタキ(雄)は、林道の表まで出て来てくれませんでした。

ルリビタキ_20140118C

早戸川林道については、宮ヶ瀬ビジターセンターのサイトで紹介されてます。
早戸川林道 <-- クリック







プロフィール

湘南日々記

Author:湘南日々記
土地家屋調査士 西山啓示のブログに、ようこそ!
事務所を神奈川県平塚市の市役所・八幡山公園前に置いております。
このブログでは、地元の自然、地誌、業務など、気の向くまま書き綴ってます。



リンク

このブログをリンクに追加する



最新記事



検索フォーム



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



FC2カウンター



ご意見・ご感想はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。